アニメ「ゆるキャン△」第11話に出てくるキャンプ道具を紹介!

★「ゆるキャン△」のリアルキャンプ道具を紹介★

こんにちは!HALCAMPのHALです。

今回は第11話「クリキャン!」で登場したキャンプ道具を紹介していきたいと思います。沢山のキャンプ道具が登場します。既に登場しているキャンプ道具ばかりではありますが、何個か初登場の物もあります。





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△第11話登場のキャンプ道具

「クリキャン!」のあらすじ

クリスマスキャンプは静岡の朝霧高原。集合時間より2時間も早く到着した千明とあおいは、近くの牧場でアイスを堪能。リンも早めに来てテントを設営する。メンバーが揃い、斉藤の飼い犬のチクワや高原に訪れていた子供たちと遊んで過ごしていると、徐々に日が落ち気温も下がってきた。今夜の献立はA5ランク牛肉のすき焼き! あおい特製の関西風すき焼きとトマトすき焼きに、なでしこたちは身も心も温まるのだった。

 


  1,先生早速おっぱじめる

【初登場】
▽折りたたみテーブル 90×60cm 二つ折り

~このテーブルは?~
 
似たようなテーブルとしてクイックキャンプの折り畳みテーブルを紹介します。4人程度でのバーベキューに最適な90cmサイズ。2つ折りでつなぎ目が少なく使い勝手抜群です。軽量で強度も高いアルミフレームで持ち運びも簡単。指紋や汚れが付きにくく、落としやすいメラミン加工耐熱・耐水天板を使用。流行のロースタイルにも対応40cmと70cmの高さ調整が出来るので便利です。
 
~商品スペック~
 
●展開サイズ:横90cm×縦60cm×高さ70cm/40cm
●収納サイズ:横60cm×縦45cm×幅7cm
●重量: 約3.7kg
●耐荷重:30kg
●耐熱温度:150℃※テーブル天板
●素材:アルミ MDF耐熱耐水天板
▽オススメポイントメラミン加工をしている事で熱、汚れに強く、お手入れも簡単に行えます。150度までの熱に耐えられるので、卓上グリルをテーブルに置いて使用出来ます。

 


▽Campfire Rocker ロッキングチェア 組み立て式 イス

Campfire Rockerの組み立て式のロッキンチェアーです。アウトドアだけではなく、お家で使っても違和感なく使えます。収納バックは肩掛けタイプで普段も使えそうな専用バックが付属しています。総重量が2.7kg程とちょっと重めですが、車でのキャンプなら気にならない重さですね。
 
※残念ながら販売しているお店を見つける事が出来ませんでした…

 


▽オピネル(OPINEL) ナイフ#10

~このナイフは?~
 
定番のオピネルナイフ。100年以上前の創業以来変わらない柄のデザイン。折り畳みして持ち運びしやすく世界中のアウトドアユーザーに愛用されているナイフです。素材はステンレスとカーボンの2種類。そして豊富なサイズラインナップ。一つ持っておけば調理時に困らないです。(過去記事はコチラ)
 
~商品スペック~
●サイズ : ブレード/約100mm
●重量 : 約80g
●材質 :
 ブレード/ハイカーボンスチール
 ハンドル/ブナ
▽オススメポイント料理を初め、ブッシュクラフトのフェザーナイフくらいなら作れるナイフです。折りたたんでコンパクトサイズにもなりますので、とりあえず料理用のナイフとして購入するのにオススメ。切れ味も悪くないですよ。

【初登場】
▽キャプテンスタッグ TAKE-WARE 角型カッティングボード39cm

~このまな板は?~
キャプテンスタッグのカッティングボードだと思われます。竹素材で温かみのある食器です。大きさは、29×13×1.2cmと39×18×1.2cmの2種類あります。
 
~商品スペック~
サイズ(約):39×18×1.2cm
材質:竹(ウレタン塗装)
▽オススメポイントちょっと邪魔かな?と思いがちのまな板ですが、食器感覚でも使えるのがまな板の良い所です。もちパッキングに余裕があるのなら持っておくと便利なギアです。

 


▽ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

~このシングルバーナーは?~
 
SOTOのレギュレーターストーブST-310だと思われます。カセットボンベの缶を使用するタイプですので、燃料はコンビニや100均でも手に入れやすいのでとても便利です。アウトドア缶を使うタイプと違って、缶を横付けするタイプなので安定性は抜群です。五徳も大きいので、クッカーを使う際に安定感があります。そして収納時は五徳は簡単に折りたたむ事が出来ますのでコンパクトに収納出来ます。SOTOと書いてあるシールドはカセットボンベ缶に輻射熱を与えない為のもの。(過去記事はコチラ)
 
~商品スペック~
 
●外形寸法 :
幅166×奥行142×高さ110mm(使用時・本体のみ)
幅140×奥行70×高さ110mm(収納時)
●重量 : 350g(本体のみ)
●発熱量 : 2.9kW(2,500kcal/h)
※気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
●使用時間 : 約1.5時間(ST-760 1本使用時)
※気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。
●使用容器 : SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)
●点火方式 : 圧電点火方式
●材質 :
バーナー・器具栓つまみ:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
●付属品 : 収納ポーチ

 

▽オススメポイントCB缶のシングルガスバーナーが欲しいと思う方は最初にこれを買っておけば間違いないでしょう。ゴトクも大きくガス缶も横置きに出来るので設置が安定します。火力も申し分ないので炭で調理をしない時には必ず重宝します。何よりもガス缶がコンビニでも手に入るので便利です。

2,リンちゃんテント設営

▽mont-bell ムーンライトテント 3型

 

~このテントは?~
 
リンちゃんのメインテントである「モンベル ムーンライトテント3型」です。モンベル・テントの定番モデル。とても簡単に設営出来るので初心者には最適なテントです。ムーンライト1型~9型まであって、大きさが変わってきます。「ゆるキャン△」で登場するムーンライト3型は総重量3.8Kgと軽量です。内容物はテント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ10本。防水性・通気性を誇り難燃加工をしているので火の粉が飛んでも自己消火して燃え広がらない作りです。また、軽量ながら広々とした広い空間ですので、2~3名程が中で泊まることが出来ます。ソロキャンプだったら十二分な広さです。
 
~商品スペック~
 
■キャノピー:70デニール・ナイロン・リップストップ[通気撥水加工、難燃加工]
■フロア:70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]
■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]
■ポール:7001超々ジュラルミン[アルマイト酸化皮膜加工、難燃加工]
【本体重量】3.6kg(3.8kg) ※( )内はペグ、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】アイボリー(IV)
【特長】月明かりの下でも設営が容易/A型形状のフレームで、居住性に優れる
【構成】テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ10本
▽オススメポイントテント本体とフライシートが別々になっているので、雨の際にインナーから撤収が可能です。このテント自体は3人用ではありますが、余裕を持った空間でソロキャンプを考えている方はこちらのテントをオススメします。

▽SOTO ウインドマスター SOD-310

~このシングルバーナーは?~
 
SOTOの定番バーナーであるウィンドマスターになります。火が出る部分が凹んでいて、横風から守る事ができます。写真左のゴトクを上部に取り付けてつかう形になりますが、コンパクト優先なのかさほど大きくはありません。使用燃料はアウトドア缶。コンパクトクッカーの中に全て収納出来るくらい小さいですので持ち運びに便利です。ST-310と収納比較をすると、ST-310の半分以下の大きさで収納出来ます。
▽オススメポイントOD缶でバーナー調理を考えている場合、クッカーの中にOD缶やバーナーも収納することが出来ますのでパッキングが小さくなるのが良い点です。このバーナーは風にも強いので場所を選ばず使えるのも魅力の一つです。

 


▽SOTO ウインドマスター用ゴトク SOD-460

~このゴトクは?~
 
ウィンドマスター標準ゴトクでは少し物足りない。その為のオプションです。こちらに付け替えた方が安定感がかなり増します。17cmまでのコッヘルに対応する大型4本ゴトク。調理を重視した使い方やグループでの使用に最適です。ウィンドマスターとゴトクは最初にセットで購入する事をオススメします。
▽オススメポイントウィンドマスターのオプションゴトク。クッカーを乗せた時、更に安定しますのでウィンドマスターと同時に購入すること買うことをオススメします。

 


▽キャプテンスタッグ  テーブル アルミ ロールテーブル コンパクト

~このテーブルは?~
 
1人用キャンプ、チェア横に置いたりするのに最適なアルミローテーブルです。アルミ製で重量が700gと非常に軽いにも関わらず、耐荷重は30kgとかなり強度が高くてタフです。専用のキャリーバッグ付。ソロキャンプするには持っておいたほうが絶対良いアウトドアギアです。しかもコスパ最高!名品です!
▽オススメポイントとりあえず買っておくべき!必ず役に経つテーブルです。

 


▽コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット

~このテーブルは?~
 
リンちゃんの道具でお馴染みのコールマン パックアウェイソロクッカーセットになります。ノンスティック加工で焦げつきにくいのが特徴。野外だと洗い物が大変ですが、このクッカーだったらテッシュで拭くだけでキレイになります。そして取っ手も熱くならなく、注ぐ口も付いて蓋は器にもなるので万能クッカーです。ソロキャンプならこれ一つで十分かなと思います。
▽オススメポイント上記でも説明をしていますが、テッシュで拭いて後片付けが出来るのが一番の魅力です。

 


▽alite エーライト メイフライチェア2.0

~このチェアは?~
 
alite エーライト メイフライチェア2.0。超軽量ポータブルチェアで前足のフレームを外してロッキングチェアとしても使えて遊べます。座り心地は包まれた感じで快適で、地面につくかつかないかの高さがまた良いんですよね。専用の袋も付いていて、持ち運びも便利。なんと言ってもソロキャンパーは荷物を小さくしたいので、このチェアなら文句はないと思います。冬場にそのまま使うと地面から冷気が来て寒そうですので、座る時は何か一枚座面に敷いてから座るのをオススメします。

 


3,野クルメンバーテント設営

 

▽GIGANTIC TREE 二人用テント

~このテントは?~
 
GIGANTEC TREEという激安テント。本当に簡易式テント。テントの頭にメッシュ通気口がありますが、寒い日は冷気がガンガン入ってくるとの事。夏場は空気の逃げ場が入り口と天井だけなので暑い。そしてフライシート(テントの上にかけるもう一枚の布)がないので雨漏りはするでしょう。ですので、メインテントとして考えるならちょっと辞めた方が良いかも知れません。。。このテントでクリキャンする野クルメンバーは本当にスゴイです。

 


▽ロッジ(LODGE) スキレット 8

~このスキレットは?~
 
前回はニトリスキレットを紹介しましたが、今回はロッジのスキレットを紹介します。

スキレットは熱すれば保温性が高いので調理後に食材がすぐ冷える事がないのが特徴です。購入して最初はシーズニングというならし作業をしなければいけません。そして保管の方法が他の調理器具とちょっと違うので、初めて使う場合は良く知らべてから使いましょう。(シーズニングの仕方はこちら)

スキレットは育てば育つほど油が馴染んで焦げ付きにくくなります。なんども使っていく毎に自分にスキレットに育っていきますので、面白いキャンプ道具の一つ。持っていると重宝しますので是非。

▽オススメポイントロッジとニトリのスキレットを比較した際、ロッジの方が厚みがあって深さもあります。野外で使う際、厚みのあるスキレットを使うことで保温性が高まり料理が冷めにくくなります。寒い時期でもキャンプをする方はロッジのスキレット購入しましょう。

▽NANGA UDD BAG630DX

~この寝袋は?~
 
ナンガのアルピニスト800は廃盤になっていた為、同等性能の寝袋をチョイスしました。DXの羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン(770FP)を使用し、最大の弱点であった水濡れを克服しています。独自の加工技術で撥水剤の樹脂を羽毛に付加し超撥水の性能を羽毛に施したもので、特長としては、通常の羽毛よりも痛みにくいため、手入れも簡単で、さらに乾燥時間も通常の羽毛よりも短くて済みます。加工に使用している薬剤は発ガン性の恐れのあるPFOA、PTFEを含まない薬剤のため安全です。使用最低気温は-30℃、快適な温度は-5℃~-10℃の設定になっています。

 


4,遊び終わってお茶をしよう

▽UNIFLAME ファイアスタンド

~この焚火台は?~
 
足4本を交差させて、その上にメッシュを付けて使用する焚き火台です。コンパクトに持ち運びが出来るので、とても便利な反面、火の粉が落ちやすいので、直火禁止の場所で使う際は注意が必要になります。あくまでもアニメ設定ですので、細かい所やリアル使用感を考えるとそうなってしまいますので、直火禁止のサイトで使う際は気をつけてくださいね。

 


5,夕飯の支度

 ▽ニチネン マイコンロ・ユニヴァース 

~このガスコンロは?~
 
ガスボンベのつまみを参考に探しましたが、残念ながら同じような物は見つかりませんでした。ですので、つまみの横にボンベをセットするレバーがついているカセットコンロをチョイスしました。キャンプやり始めで鍋なんかをやりたい場合はこのカセットコンロでも最初は十分重宝しますよね。災害時のことも考えて、カセットコンロとボンベのセットは常備しておきたいものです。

そしてアウトドアを想定したカセットコンロもあり、外観がすごくオシャレな上、機能としては外で使う事を想定した風よけや蓋も付いています。価格は少々高めですが実用性が高いです。

▽イワタニ カセットフー マーベラスII

 


▽GENTOS  LEDランタン エクスプローラー 380lm SOL-036C

~このランタンは?~
 
こちらもお馴染みになっているジェントスのランタン。

ガソリンランタンやオイルランタンも人気ではありますが、燃料を考えなくて良いLEDランタンも人気です。このランタンは3色調色機能を持って、白色・昼白色・暖色に光の色を変更できます。キャンドルモードは光量がランダムに変化し、ろうそくの炎のようなゆれを再現します。他、カバー部分を外し、逆さまに吊るしても使用出来ます。ソロキャンプだったら尚更LEDランタンは重宝すると思います。使用電池は単3アルカリ乾電池×6本となっています。

▽オススメポイント雰囲気を考えるとやっぱり燃料型のランタンを使いたい所ですが、LEDランタンは非常用などに1台は持っておきたい所。光量変化で楽しむことは出来るので、思っているよりは活躍すると思いますよ。

 


【初登場】
▽snowpeak ランタンスタンド パイルドライバー LT-004

~このランタンポールは?~
 
アニメ内に登場しているランタンポールには足が無く地面に直接差しています。今回紹介するのはアニメ中に出てくるランタンポールはポールに挟み込むランタンフックに見えますが、もしこのようなワンポールで地面に差して使うタイプを探しているなら断然コレをオススメします。snow peakのパイルドライバーという道具です。通常は棒の頭をハンマーなどで叩いて地面に差し込みますが、このパイルドライバーはポールの中央部分が上下にスライドして、棒の先端を地面に差し込むという仕様になっています。地面に差し込むタイプのランタンポールは夜中に足元が見づらい時、足を引っ掛ける心配がありませんので安心です。ランタンポールを探している方には是非ともコレを勧めたいです。
▽オススメポイントこのランタンポールと似たような商品は他のメーカーは出していないのでかなり珍しいです。地面が柔らかい所でなければ使えませんが、1本の足で立たせるので夜中に足を引っ掛ける心配が無かったり、お子様が走り回っても倒す心配が無い所が安心のポイントです。

 





△今回のまとめ▽

今回は第11話「クリキャン!」で登場したキャンプ道具を紹介しました。ほぼほぼ出尽くした感はありますので、代わり映えがないかも知れませんね。次回が最終回との事なのですが、相当人気なアニメですし季節的にはこれからが本番なのでセカンドシーズンが始まるでしょうね。

最後まで読んで頂き有難うございました。

HAL