アニメ「ゆるキャン△」第10話に出てくるリアルキャンプ道具を紹介!後編

★「ゆるキャン△」のリアルキャンプ道具を紹介★

こんにちは!HALCAMPのHALです。

今回は第十話「旅下手さんとキャンプ会議」で登場したキャンプ道具を考察していきたいと思います。今までは過去に登場していないキャンプ道具をメインに紹介していましたが、その話に登場したキャンプ道具を紹介する内容へ変更していこうと思います。過去記事も少しづつ修正していきますので宜しくお願いします。





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△第十話登場のキャンプ道具

「旅下手さんとキャンプ会議」のあらすじ

千明となでしこのアシストのおかげで無事、上伊那ソロキャンを遂行できたリン。ちょっぴり苦手だった千明とも打ち解け、リンは野クルのクリスマスキャンプの誘いを受ける。5人のグループキャンプに向けて計画を立てる野クルメンバーと斉藤。校庭で焚火をしていると、新しく赴任してきた鳥羽先生が慌てて注意をしにやってきた。その流れで、鳥羽先生は野クルの正顧問に着任。でもこの人、どこかで会ったことがあるような……?


1,拒絶反応した焚火台と

モノラル ワイヤーフレーム

~この焚火台は?~
 
軽量タイプで人気の焚火台。総重量は1kg以下で耐熱性布を使っているので丸めてコンパクト収納出来ます。焚火をした際、フレーム部分の足は全く熱くならないので後片付けも素早く出来る所が魅力です。布自体の耐久性は約50時間程度なので、10回くらいで交換が目安になりそうですね。もちろんオプション販売アリです。
 
~商品スペック~
 
・材 質:特殊耐熱クロス/ステンレススチール
・サイズ:展開時W36×H28cm/収納時φ9×L35cm
・積載重量:薪3kg/調理器具3kg(別売五徳使用時)
・重 量:980g
▽オススメポイント専用オプションでゴトクもあり、焚火台の上での安定した調理も可能です。収納時に折りたたみ傘サイズまでコンパクトになります。

 


ユニフレーム ファイアスタンドII

~この焚火台は?~
 
ユニフレームの軽量焚火台。特殊耐熱鋼メッシュの上で薪などを燃やします。シンプルすぎて心配ですが、耐荷重は5kgと特に困るほどでもありません。ソロキャンプや少人数で焚火をする分には十分な大きさです。ただ、灰や火種がが落ちる可能性があるので、使う際はあまり大きな火を出さないように気をつけたほうが良いかも知れません。収納時は畳んで丸めてコンパクトサイズになるのが一番の魅力でしょう。
 
~商品スペック~
 
■サイズ/使用時:400×400×300(h)mm
収納時:直径60×570mm
■材質/メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2・スタンド:18−8ステンレス
■重量/490g
収納ケース/ナイロン
▽オススメポイントモノラルのファイヤーフレームと大差ない収納コンパクトですが、こちらは490gと更に軽量です。ソロでパッキングを小さくと考えると、こちらをチョイスしたほうが正解です。

 


2,斉藤さんが買った寝袋

NANGA UDD BAG630DX

~このシュラフは?~
 
ナンガのアルピニスト800は廃盤になっていた為、同等性能の寝袋をチョイスしました。DXの羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン(770FP)を使用し、最大の弱点であった水濡れを克服しています。独自の加工技術で撥水剤の樹脂を羽毛に付加し超撥水の性能を羽毛に施したもので、特長としては、通常の羽毛よりも痛みにくいため、手入れも簡単で、さらに乾燥時間も通常の羽毛よりも短くて済みます。加工に使用している薬剤は発ガン性の恐れのあるPFOA、PTFEを含まない薬剤のため安全です。使用最低気温は-30℃、快適な温度は-5℃~-10℃の設定になっています。
 
~商品スペック~
 
[快適使用温度] -10℃
[使用可能限界温度] -30℃
表生地:15dnナイロンシレ撥水加工
裏生地:15dnナイロンシレ撥水加工
内部構造:台形ボックスキルト構造
ダウン量:630g
フィルパワー:770FP
付属品:ショルダーウォーマー
収納サイズ:φ17×31cm
総重量:1.045g
▽オススメポイント正直、言うことがありません。性能からアフターサービスまでも充実しています。長く使うのならNANGAシュラフは買っておいて損はありません。

 




△今回のまとめ▽

今回は第十話「旅下手さんとキャンプ会議」で登場したキャンプ道具紹介させて頂きました。焚火台は色々とありますが、何を買っていいかが分からないと思います。過去の記事で焚火を紹介していますので、是非参考にしてもらえればと思います。

最後まで読んで頂き有難うございました。

HAL