【食】アウトドアでシュラスコ!くるくるシュラスコでチキンなどを美味しくローストする方法




★アウトドアでシュラスコ!
くるくるシュラスコでチキンなどを美味しくローストする方法★

こんにちは!ハルキャンプのHALです。

かなり「ウープス くるくるシュラスコ」に関しては出し切った感がありますが、より美味しく食材をローストする為には基本的なバーベキューを知っておくのが一番です!バーベキューマスターになればくるくるシュラスコ以外にもバーベキューをさらに楽しむことが出来ますので、是非参考にしてもらえればと思います。

■バーベキューの定番は木炭

多くの方は木炭でバーベキューをすると思いますが、安かろう悪かろうが顕著にでるのが木炭です。美味しいバーベキューをしたいなら絶対的に木炭の質を上げることがマスト。夏場になるとホームセンターやスーパーで5キロ300円程度で売っている木炭は大概は海外産マングローブで出来た木炭。燃えれば良いでしょ?と言えばそうですが、実際はそんな事ないのです。

 

■美味しく食べたいのなら国内の木炭をオススメします。

ちょっと面倒な内容にはなりますが、、、木炭を作る製造過程で良し悪しが変わります。木炭は当たり前ですが「木」から出来ます。この木を窯で燃やして炭にするのですが、燃やす時間、冷ます時間、最終的な水分量で木炭の質が大きく変わってきます。

何が変わってくるかと言うと、揮発成分。国内産炭を一般的な海外産木炭を比較すると国産炭5%前後、マングローブ炭40%以上と断然に違うのです。そのおかげで刺激臭、嫌な匂いが出て、食材に付着してしまい味に変化が出てしまいます。これでは折角の食材も台無し。

話は少し変わりますが、もしスモークをするのならば絶対に国産炭を使ってください。もしかしたら燻製チップの匂いではなくて、木炭の匂いかも?

 

■燃焼時間とコスパを考えるならば、、、

そしてもう一つ。燃焼時間が変わってきます。海外産は燃焼時間が短く、燃やす量が増えてきます。しかし国内産の炭は燃料時間が海外産よりも長い。最終的にコスパを考えると国内産の物が一番良いのです。

そしてバラと切がありますが、切炭の方が当たり前ですが持ちが良く燃焼効率が高いです。

 

■グリル内の木炭配置も意外に大事。

意外と普通に火をつけて、そして付いたらすぐに網を載せて焼く光景が見られますが、実はそれでは木炭のパワーを出し切れていません。最初、木炭に火を入れたら炭の周りが白くなって中が赤々となるまでじっとガマンです。そこまでなって初めて木炭に火が入った事になります。

いままでバーベキューで肉を焦がして炭になった記憶はありませんか?それはまんべんなく炭を並べていて、高低差をつけたりして火力調整が出来る炭配置を作ってないからです。焼けた肉をエスケープして温める場所を作ってあげれば良いのです。

やっとここでくるくるシュラスコの話になるのですが、くるくるシュラスコでお肉をローストする時は、ソードの真下には木炭を配置せずにアルミホイルなどでお皿を作って油の逃し場所なんか作って上げるのが最高です。そうする事で油が木炭に垂れて煙が出るのを防げます。そして木炭はそのお皿の左右にやや高めくらいの高さで配置すると遠赤外線が効率よく伝える事が出来ます。

たったこれだけの事でバーベキューが更に楽しく、そして美味しく出来るので是非とも参考にしてください。最近は「くるくるシュラスコ」ばっかりなので、次回は他の事でも書いてみようと思います。

HAL

出典:WOOP’s STORE