△ヨコザワテッパンの対抗馬?アウトドア野外鉄板WOOPs Iron SOLOを買ってみた。△

こんにちは!HALCAMPのHALです。

WOOPsからアウトドア用の鉄板が発売されました。早速ですが1枚試しに購入してみました。今回は「WOOPs Iron SOLO」を紹介していきたいと思います。



  ~目次~

△アウトドア野外鉄板WOOPs Iron SOLO△

▽この商品を買った経緯は?

 1,パッケージ内容は?

 2,サイズと重さはどんな感じ?

 3,左右の跳ね上げの意味は?

 4,専用の取っ手の使い勝手は?

△今回のまとめ▽

WOOPs Ironシリーズの公式HPはこちら





 △アウトドア野外鉄板WOOPs Iron SOLO△

YAHOOストアにて3月1日に発売されたWOOPsの鉄板シリーズ。基本的に1人でしか使わないので、小さいサイズを購入。軽量と悩んだ末、分厚い鉄板の方が美味しく焼けるなら、基本は車での移動でしかキャンプ等はしないと言う点、後は油が流れる問題などなど考えた結果「WOOPs Iron SOLO」を購入しました。お値段は5,940円也。

アウトドア鉄板 WOOPs Iron SOLO

 1,パッケージ内容は?

至ってシンプルなパッケージ内容。ほぼ正方形の鉄板1枚、専用の取っ手、もんじゃ焼きサイズのヘラ、白い耐油の袋、茶色いクラフト紙、説明書が同梱されています。

 2,サイズと重さはどんな感じ?

鉄板の大きさは15センチサイズのほぼ正方形。大体CDケースくらいになります。左右に角度が付いている為、実際に焼ける面は15センチ×11センチになります。焼く面が小さいかな?とも感じますが、1人~2人で使う分には十分な大きさかなとは思います。後は実践してみないとわからないですけどね。

流石に6mmの鉄板です。小さい割に重量感はあります。ですが、持ち運びが不便かと言われるとそうでもないです。出来たらヨコザワテッパンみたく小さな巾着袋的な物があった方が良いかも知れません。何かと一緒に収納するなら紙袋だけでも問題は無いと思います。自分の場合はキッチン系ギアはBOXに全て収納しているので、その中に入れてしまうと思います。

 

 3,左右の跳ね上げの意味は?

左右に角度が付いています。当たり前ですが跳ね上げている方には油はこぼれ落ちません。油が落ちるであろう方向は決まっているのでキッチンペーパーなりを引いて置く事でこぼれ落ちる油の汚れは軽減できるでしょう。

SOTO310のようにCB缶が横についているバーナーで使用する場合、ヨコザワテッパンだと油がCB缶側に流れる可能性がありますが、この鉄板は跳ね上げをCB缶側に向けてお肉を焼けばCB缶に油がこぼれる事が無いのは嬉しい仕様です。

分厚い肉はもちろんですが、ソーセージを焼く機会も多いと思うので、この跳ね上げのお陰で転がり落ちる事もないでしょうから、この辺はヨコザワテッパンより上回っている点だと感じます。要は落ちる心配が無いという事です。

なによりもほぼ正方形なので「バランスが良い」のも利点です。長方形だと端っこで何かしらテンションかかったら鉄板が五徳から落ちる可能性も考えられますからね。

 4、専用の取っ手の使い勝手は?

これがかなり便利。鉄板に直接刺せる仕様なので、ゴミ袋などの上に鉄板を持っていき、持ち上げた状態で力を入れてヘラを使って焦げを取る事が出来ます。余程の事が無い限りは取っ手が外れる事が無いのが利点です。この辺はやっとこだと右手左手と力を入れなければいけないので不安定になるでしょう。ちなみに妻に持ってもらいテストしてもらいましたが、特に重たさや削りずらさは無いと言っていましたので女性でも使える重さだと思います。

 

 

△今回のまとめ▽

結果的に今回はWOOPsの鉄板を購入した訳ですが、使っていないので結果的に使用感はまだお伝え出来ません。ただ実際持った感覚や大きさ、食材を試しに乗っけてみた感じなどなどの総括としては、これで良かったかな?と思っています。

この鉄板を使う時を想像してみました。基本は色々な物を少しづつ食べたい派です。恐らく大きなステーキ肉なんか持っていったらそれだけお腹一杯になってしまうので、ステーキ肉一枚を焼くことは滅多に無いでしょう。なので、この大きさが恐らくジャストでしょう。近日中に使用感をお伝え出来たらと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

HAL

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