鉄板グリル BONFA とアウトドア鉄板 Frying Ironの比較してみる

△鉄板グリル BONFA とアウトドア鉄板 Frying Ironの比較してみる△

こんにちは!HALCAMPのHALです。
今回はBONFA、Frying Ironの製品比較をしていきたいと思います。




~目次~▽鉄板グリル BONFA vs アウトドア鉄板 Frying Iron

1,2つの鉄板の比較
2,2つの鉄板の特徴
△今回のまとめ▽






△2つの鉄板の比較△

1,グリル鉄板 BONFA


BONFA 鉄板グリル


アウトドア焚き火鉄板 Frying iron「フライアン」
 

[グリル鉄板 BONFA]最近ちょいちょいと名前を聞く鉄板。現在の販売販路はヤフー。そこまでの生産量ではないみたいな感じです。ちなみに12月18日現在で売り切れです。そして[/moose]の鉄板はネットでの販売はAmazonのみ。ランキングは21位と新しいブランドですがランキングに入っているという事は好評なんでしょう。

さて、肝心のサイズなどの比較はこちらになります。

商品名 厚み(mm) 外枠 焼き面(cm) 高さ(cm) 重さ(g)
BONFA 4 19×14 15.5×10.5 1(内側o.6) 922
Frying Iron 3.2 16×16(持手含20) 12×12 1.3(内側0.98) 671

比較をしてみた所、このような感じになります。焼き面積は約20平方センチ程BONFAに軍配。高さに関しては約4mm程高いのでFrying Ironに軍配。そして気になる重さは約250g程Frying Ironが軽いという結果になりました。

 


2,2つの鉄板の特徴

 

形状的には似ていますが、細かい所を見ていきますと…

★鉄板グリル BONFA

本当にシンプル。四方の曲げを活かす為、穴から汁物が溢れては意味がないと考えて取っ手穴を排除。実際取っ手の穴が焼き面に近い所に空いている為、四方曲げの意味を成さずに結局は穴から汁物はダダ溢れします。それを回避する為、穴をなくして四方曲げを最大限に活かす形にしております。

ただ、取っ手が排除されてしまったが為、鉄板をどのように動かすのか?動画等ではペンチを使って取り回しをしています。ですので取っ手になり得そうな物を探す必要があります。

鉄板をシンプルに使いたい。そんな方にはオススメだと思います。
 

★アウトドア焚き火鉄板 Frying iron「フライアン」

細かい所に拘った感が強い鉄板。最初に注目したい所はツイッターの投稿でもあった高さの部分。

横から見たら高い部分と低い部分があるのがわかります。低い部分は油を流す為の口みたいな役割を果たすみたいです。そして何よりも一番良いのは鉄板でありながらも約1センチ程とそこそこの深さがある所だと思います。深さがあることで料理の幅が広がりそうです。

そして一番魅力に感じる所は取っ手のカスタマイズです。同じ鉄板でも取っ手の素材、形状、ナイフでハンドクラフトする事で世界で一つだけのオリジナル鉄板に仕上げられる事です。後は取っ手を取り外して使うタイプは紛失や忘れる可能性もあります。この鉄板は枝があれば何とかなる所も魅力の一つではないでしょうか?

 






△今回のまとめ▽

使い勝手という点も含めて総合的に判断するとFrying Ironなのかな?と思います。理由としては…

・厚み差0.8でそこまで味は変わらない。
・焼面の大きさは言うほど変わらない。
・深い分、メニュー幅が広がる。
・取っ手をカスタマイズして使える。忘れても枝を拾えば対応可。
・何よりも軽い
・自分だけの鉄板を作れる。

こんな所でしょうか。購入出来る場所が少ない為、早い段階で手に入れたほうが良いかも知れませんよ。

HAL


▽今回記事にした商品はこちら


BONFA 鉄板グリル


アウトドア焚き火鉄板 Frying iron「フライアン」