鉄板グリル BONFA vs アウトドア鉄板 Frying Iron

△鉄板グリル BONFA vs アウトドア鉄板 Frying Iron△

こんにちは!HALCAMPのHALです。
最近、芸人のヒロシさんがあちらこちらのメディアで活躍されて、そしてキャンプ関連の内容が多いです。そんな中、ヒロシさんはWOOPs Iron、BONFAと使い分けているような感じです。このグリル鉄板「BONFA」は野外鉄板と違って四隅があって余分な脂が流れない仕様になっています。四隅鉄板がもしかしたら今後ブーム?になるかも知れませんのでちょっと調べてみました。









△鉄板グリル BONFA vs アウトドア鉄板 Frying Iron△

1,グリル鉄板 BONFA


BONFA 鉄板グリル

お笑いタレントのヒロシさんが使って事で一躍有名になったアウトドア野外鉄板[WOOPs Iron]ですが、その後の動画で数回登場した[グリル鉄板 BONFA]。最大の特徴は何と言っても四隅がある事です。

どうやら途中でマイナーチェンジをしており、取っ手用の穴が無くなったみたいです。その理由としては穴がある事で深さの利点を潰してしまうからとの事です。確かに四隅あるのに穴のせいで深さを無駄にしては意味がないです。ただ取り回しが不便に。その辺に関しては使用者が工夫してくださいとの事でした。丸投げ感ありますね。動画ではペンチなどを使っている風景を目にします。

(穴あきバージョン)

鉄板の厚みは重さから見て4mmです。ヘリの高さがない理由としては串焼きなどが対応できるように考えられた角度との事です。ですので、大体の調理に向く鉄板としてうたっております。ヘリがある鉄板は他にも出ているので、大きな特徴としては横長の四隅鉄板という所でしょうか。一言で言うとシンプルです。

ちなみに鉄板単品での販売になるため、専用ケース、保管する為の耐油の袋等は一切ついていないみたいです。とりあえず鉄板を使ってみたいという方には良いのかも知れません。

 


2,アウトドア鉄板 Frying Iron

 

アウトドア焚き火鉄板 Frying iron「フライアン」
 

新たなブランドからちょっと変わった鉄板が販売されるようです。メーカー名は[/moose/]と書いてムース。ヘラジカという意味ですね。ホームページも開設されていますが、現在は鉄板1種のみの販売。カテゴリーは幾つかあるので今後に期待です。

現在発売されている鉄板と大きく違う点は「取っ手自体を自分で作って取り付ける事が出来る所」です。それこそ最近は鉄板ブームで同じ鉄板を使っている方が多いので、人と差をつけるには面白い商品だと思います。

仕様はBONFAと同じく四隅鉄板。厚みは3.2mmでWOOPs Iron ULと同じ。大きさはWOOPs Ironよりも全体的に1センチ大きい16センチ。重さも670gと差ほど重たくないので良い感じです。ですが取っ手をつければその分重さは増します。

何よりも最大の特徴であるのが取っ手をカスタマイズ出来る所でしょう。現在発売されている鉄板で取っ手と言えばステンレス棒が加工されているのが主流ですが、このFryingu Ironは木などで自分の好みの大きさや長さでカスタム出来ます。キャンプ場で枝を調達して呑みながらまったり柄を作るなんて事も楽しめそうです。

 
四隅の角度はBONFAよりもキツメ。これには意味があり、角度を上げる事で隅が少し低くなっています。ここから余分な脂を流す事が出来るとの事です。
 

ちなみに私はWOOPs Ironを使用していますが、豚肉などの油が多いお肉は油がダダ漏れして大変な事になり後処理が大変です。その分油が逃げると考えるとアリなのですがやはり後処理を楽にしたいです。その辺、この四隅鉄板は油が多くなってきたら傾けて捨てる事が容易になりそうですので、かなりのメリットになりそうです。

内容物は保管用の巾着袋、耐油紙袋、真鍮よーと(ネジ)。保管用の袋が最初から付いてくるのは大きいですね!

公式HPはこちら


3,オススメのポイントは?

 

コンパクト鉄板に取っ手はかなり重要です。バーナー、ウッドストーブなどで使う場合、取り回しはすぐ出来たほうがベターです。理由としては五徳から鉄板が滑り落ちる可能性がある為、その時にすぐ対応できるようにしておいたほうが安全だからです。実際、WOOPs Ironも取っ手は外して使うのが推奨ですが、基本つけっぱなしで使用していた事で危険を回避出来ています。

後は取っ手がカスタマイズ出来るという点。WOOPsの鉄板を使っている人で取っ手を紛失したという声も聞きます。現在WOOPsからTongs HANDLEが別売りしておりますが、価格が1,680円と少々値が張ります。その点、Frying Ironは枝さえあれば取っ手に出来る為、紛失してもなんとでもなります。その分、取っ手の柄が鉄板にビルドされている為、重さが増してしまってるのはデメリットかも知れませんが、WOOPs Iron ULと70gの差しかありませんのでさほど気にならないと思います。

何よりも自分だけのオリジナリティーある鉄板を作り上げられると考えると個人的にはFrying Ironに軍配があると思います。
Amazonと札幌のアウトドアショップ秀岳荘の2箇所での販売みたいですので、手に入る機会があったら手に入れても良いかな?と思う鉄板です。結局の所、カッコ良くて使い勝手が良い方がいいですもんね!

 






△今回のまとめ▽

今回は「鉄板グリル BONFA vs アウトドア鉄板 Frying Iron」を検証してみました。どちらかと言うと、Frying Ironを押してしまった内容になってしまいましたが、ブッシュクラフト焚き火フライパンを比較検証にすると面白いかなと思いますので、次回はFrying Ironとブッシュクラフト焚き火フライパンで比較検証していきたいと思います。

HAL


▽今回記事にした商品はこちら


BONFA 鉄板グリル


アウトドア焚き火鉄板 Frying iron「フライアン」